2012年5月22日 (火)

息子と日曜日散歩

 日曜日(20日)、近所の自然探検に息子と出かけた。

 息子は近所、町中の色々なところでフタモンアシナガバチやセグロアシナガバチの巣を発見する。

 自転車の隙間

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 「お父ちゃん、自転車のかごのところ!!」

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ほんまや!!

 女王蜂が巣作りに励んでいる

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 またしばらく歩く。

 道の前でハトぐらいの真っ黒い生き物が走る。

近づくと

 空からカラスの攻撃を受ける。

それも2羽。

 つがいだな?

 あれはヒナか?!

 黒い生き物に近づくと

 案の定

 カラスが上からかすめるように攻撃してくる

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 これはヒナに違いないと

 攻撃なんのそので

 黒い生命体に近づいてのぞき込んだ

 すると

 黒い物体は

 地べたに息を潜めて

 へたり込んだ!!!!

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 やはりカラスの雛だった

 親が怒るので  息子と二人

 足早にその場を立ち去った


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2012年5月 7日 (月)

甲子園干潟シギ観察

 6日、大学の講義「総合演習」で環境保全のモデル場所(伊丹昆陽池、甲山森林公園、甲子園干潟)へ行った。受講生は3人である。

 甲子園干潟でシギチドリにあった。

 数が少ない! 種類が少ない!

 ハマシギ35、キアシシギ5,チュウシャクシギ5,キョウジョシギ1・・・・

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 遠くにミサゴが飛んでいる、そして棒に止まっている。

 これがシギチドリを遠くへ追いやる原因か・・・・・?

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2012年5月 6日 (日)

墓参り

 金曜日、家族4人で鵯越へ墓参りに行った。雨の後だが、空気が澄んでいるのだろう、明石大橋、淡路がくっきり見えて美しかった。

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 この墓地は父親が買ったのだが、実に素晴らしい場所を選んだものだと感心する。

息子がハンミョウ、ルリチュウレンジバチ、ハグロケバエを見つける。やはり自然豊かだな。

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 墓参りは先祖を思い浮かべ、子孫の繁栄を願い、家族の一致団結と健康を願うのに一番大切な家族行事だなと思う。

 墓参りの後、須磨水族園によった。

タッチコーナー、クラゲが印象的だった。

 墓まわりの草抜きをする。そして手を合わせる。今の幸せを感謝する。

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2012年4月23日 (月)

セグロアシナガバチの女王バチが巣作り開始

 セグロアシナガバチが至るところで巣作りを始めた。しかし、本当に色々な場所。

 セグロアシナガバチは結構、適当に場所を選んでいる。

息子が先ず発見したのが、たばこの吸い殻を入れる缶。

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中をのぞくと

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 雨水はたまるし・・・・吸い殻が入るとニコチンの煙・・・・先ず、途中で

 ・・・ハイそれまでよ・・・・(^_^;)

 息子は駐車場においてあるコンクリートブックの穴の巣も発見。

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中をのぞくと

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 真夏になれば・・・・・おそらく温度55℃・・・・熱でハイそれまでよ・・・(^_^;)

 木の間にも

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家の壁にも

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 枯れた小枝や古い材木のところへ、せっせと通うセグロアシナガバチがたくさんいた。巣作りの材料を集めているのだ。

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 全部で20数個の巣を発見した。市街地だけれどフタモンアシナガバチとセグロアシナガバチの2種類を発見した。

 このうち雨風をしのげ、人につぶされない素晴らしい環境を偶然、手に入れた女王蜂だけが、巣を拡張し生き残るんだろうな・・・。

 自然は厳しい。

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2012年4月22日 (日)

春に咲く野草

 息子と近所を散歩した。 春の野草が咲き乱れていた。

 先ず目につくのがタンポポ 殆どがセイヨウタンポポ。

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 武庫川団地のある場所に毎年カンサイタンポポが花を咲かせる。

今年もあった。

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ホトケノザ

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ヒメオドリコソウ

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カタバミ、そしてコメツブウマゴヤシ。

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 オオイヌノフグリ、それにオニタビラコ、マツバウンラン

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ハルジオンも咲いていた。

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 シロツメグサ、オオバコ、ヘラオオバコ、ナズナ・・・咲いていた。

 キュウリ草が咲いていた。

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 他には、目立たない白い花だがヒメウズが咲いていた。

この花、白い花びらに見えるところは白いがくという変わり者

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 というように

 土曜日に近所を散歩したとき、様々な春の野草を花を見ることができた。

 小さいけれど、質素で上品な春の花たちの美しさに心がなぐさめられた。


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2012年4月15日 (日)

今年は見たいシギチドリ

 最近、ご無沙汰な甲子園干潟のシギチドリを今年こそ見たいなと思っています。5月前後に渡りで来るので一時しか見ることができません。

 それで土曜日仕事の帰りに少し見てきました。

 シギはハマシギしか確認できませんでした。

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 それでも見られてうれしいですね。

 特筆すべきはカモがかなり残っていて、スズガモ、ホシハジロ、ハシビロガモ、コガモ、カルガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、オカヨシガモなどがいました。また、ウミアアイサも4つ見ました。

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 前回確認したオオバンが今日もいました。居着いているようです。

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 オオバンとウミアイサを見ることができて、うれしいです。

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もうすぐ還暦

 もうすぐ還暦。親父や先輩諸氏からさんざん聞かされたことですが、本当に人生とは、あっという間です。 いつの間にか半世紀以上・・生きてきたんですから!!

 60を目前にして、本当に近大姫路大学には感謝の気持ちでいっぱいです。公立学校の教師をしていたならば、停年です。それが大学人ではまだ働けます。

 大学へ来るように声をかけてくれた近大姫路には本当に感謝です。

 その大学もこの4月、完成年度を迎え、新たなスタッフも確立し、順風満帆です。新しい学科や大学院構想でガンガン発展し、動いています(私の出番はもうないかな・・・(^_^;))

 何はともあれ

 さて・・さて

 声をかけてく頂いたと言えば、同じ国立大学附属学校で働いていた左巻さんの言動も気になります。

 彼は3年年上で、60代をどう生きているかということで・・・一緒に酒を飲む知り合いということで

 気になる存在です。

左巻さんのブログ

http://d.hatena.ne.jp/samakita/

 彼は最新の記事で、何か新しいミッションを与えられた・・・ようなことを書いています。彼は法政大学小金井キャンパスで働いていますが、さらに教職実践センターの構想を任されたみたいなことを書いています。さらに、別の初等教育設置大学から誘いの声があるようなことも・・・・・・。

 法政大学は教職実践センター所長に尾木ママを配置し、理科教育の重鎮に左巻さんを配置しています。

 尾木ママも左巻さんもともに現場経験のあるバイタリティーあふれる人間、そんな人材を登用する法政大学は本当に素敵だな、・・・・・・そう思います。

 左巻さんも尾木ママさんも

 若いときは批判もされた方々だけれど、60歳を超えてばりばり働いています・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 やっぱり、情熱、パワー、根性、本気、元気、根気、勇気・・・・・

彼らはすごい人たちですね。

 

 その左巻さんが「仕事はもとめられる所に行くのが良い・・・思う存分がんばれる」と書いています。

 60歳はまだまだ若いです。

 

 日本の未来のために働かなければなりません。

 還暦を目前にして・・・つくづくそう思います。

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2012年4月10日 (火)

越冬のアシナガバチ、動き出す

 1年かけて見てきましたセグロアシナガバチが4日前(4月6日)ぐらいから、もぞもぞ動き出しました。

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 飛び回ったものもいます。

 1つの巣にこれだけのアシナガバチ・・・・全て本当に女王蜂だけか?

 いろいろ疑問が残りますが

 昨年の4月巣作り開始から

 越冬の終わりまで

 見続けることができました。

 

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2012年4月 9日 (月)

近大姫路大学の新入生学外研修会

4月7日、近大姫路大学の新入生学外研修会があった。場所は淡路島の国営明石海峡公園にある「淡路夢舞台」である。Kennsyuukinnhime253
 

   これから大学生、若者はまさに青春の舞台にたち、主役を演じる。
 

  古い歌・・・・青い三角定規の「太陽がくれた季節」を想い出す。

  君は今日からは僕らの仲間  飛び出そうよ 青空の下へ ♪・・・・♪
 

  青春は  太陽がくれた季節・・・・

 体をほぐすレクレーション(教育の4回生が頼もしいリーダーに育っていた!!)、学長の福島の原発事故の話、そして近姫の素晴らしい未来の話。夢舞台公園でのグループ交流の昼食。

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校歌の練習、グループディスカッション。

 テーマは『専門職(看護職・教育職)として求められることについて』

 看護学部、教育学部 ともに 新入生は真剣だったし、素晴らしい発表をしてくれた。

 本当に素晴らしい一日だった。

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2012年3月31日 (土)

先週の昆陽池で

 先週昆陽池に行った折、春を感じさせる光景をいくつか見たことはすでに書きましたが、書き忘れたことを書きます。

アカミミガメがいました。

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 もう目覚めているんですね。今日はセグロアシナガバチやミツバチ、モンシロチョウ、それに越冬からさめたキタテハを見ました。

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 もう完全に春・・・動植物は目を覚まし、動き始めています。

 そんな中、昆陽池で面白い光景に会いました。上空をワシタカの仲間であるミサゴが飛んでいると、カラスの群れが騒ぎ出しました。そして、1羽のカラスがミサゴを追いかけ、つつくような行動に出ました。

 ミサゴはうっとしいなカラスだなという感じで、逃げ回っていました。

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 前にもトンビがカラスから逃げ回る光景を見ましたが、カラスって

本当に強いですね。

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2012年3月30日 (金)

うなる!!デジカメの機能

 デジカメの機能・・・これがすごい。

一昔前ならば考えられない性能

まさにマクロを通り越して顕微鏡だね。

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 上は5mm前後の大きさのオオイヌノフグリだが、見事に拡大して撮影できる。

トリミングしたわけではない。実はおしべの先だけでも撮れる。

でも、わかりにくいから、上の写真だけを貼った。

 このオオイヌノフグリは以下のカメラで撮った。

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名前も携帯デジタル顕微鏡。値段も1万円以下と安かった。

これでも光学17倍で撮影できる。

さて

これまではニコンの顕微鏡にニコンのクールピクス4500をつけて使っていた。

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 上の写真がそれ、

ニコンの顕微鏡につけたデジカメが当時5万円ぐらい。

これだと、400倍とか200倍とか100倍とかの撮影が可能だ。

 ところで10倍までならば

以下の方法もある。

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 普通のデジカメにマクロのレンズを覆い被せる方法。昆虫などはこれが一番うまく写せる。倍率が高すぎると何が何だか逆にわからなくなるからだ。

 一眼レフを使わなくても、十分、デジカメで自然が撮れる時代になった。

 望遠側でも光学30倍前後のものが出ている。

 私はインドでトラを撮ったり、身近な場所で小鳥を撮ったりするときは

ルミックスのFZ150を使っている。

 軽くて長いレンズを装着しなければいけない一眼レフにはもう戻る気がしない。

 ブログ用、証拠写真、本の挿絵(はがきサイズ)用であると割り切れば、十分だからだ。

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私の身近な教育現場から大学人へ

 新年度の辞令がアナウンスされたので、マル秘ではなく公になったので書く。私の友人が我が大学に転任してきた。神戸大附属中学校の先生である。彼は研究熱心であり、誠実、着実、聡明な男である。また。友人でもある。だから、ぜひ、一緒に再び仕事をしたいと思っていた。願いがかなって、実にうれしい。

 それと、我々の理科グループの一人、兵庫県の指導主事をしていた若いTさんが岐阜の大学の教師(准教授)になった。

 やる気があり、研究の実績を積んでいる人は大学へ行く。

 明治図書の樋口さんがかつて、また一人、有能な人材が大学に拉致された??

と名言をおっしゃっていたが、まさにその通り。

 才能のある人がまた転職してしまった!!

 

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2012年3月28日 (水)

シロハラとツグミ確認(近姫キャンパス)

 今日は近大姫路大学のキャンパスでジョウビタキを確認できなかった。しかし、ツグミの群れとシロハラを確認できた。

 ジョウビタキもそうだが、シロハラやツグミも冬鳥・・・だから今頃、確認できるとしたら、渡りの途中に立ち寄った群れを見たというのが正解だろう。

 

 いつもならばジョウビタキは11月に出現し3月末、ツグミは1月頃出現し4月末で毎年、姿を消す。

 だから、今日、ツグミやシロハラを見られただけでも良しとしよう。

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Siro102

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2012年3月26日 (月)

今年度初めての発見!感激した

 今日(3月26日)午前11時頃、近大姫路大学キャンパスを歩いていた。中庭でちらちら飛びまわる小鳥が目に留まった。

 もしやジョウビタキでは?!

 私ははやる気持ちを抑えて、小走りに近づいた。

 モズかも知れないから・・・・・・至近距離でもう一度姿を見たい。

そして撮影したい。

 見た!

 今冬はじめてのジョウビタキのメスだった!

 いつもならば北の国へ帰る時期・・・そんな今日

 やっとジョウビタキを確認できた。

 冬に見て春先に姿を消すジョウビタキを

今年は 冬に見られず 春の到来と共に 確認できた。

複雑な思いだが  うれしい。

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教育学部の4回生になるふたみ君が現れたので、さらにじっくり観察した。

すると、オス2羽、メス1羽の合計3羽いることがわかった。

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 本当に今年見ることができて良かった(^o^)

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2012年3月21日 (水)

春分の日、息子と自然散策

 春分の日、昆陽池と甲山へ息子と出かけた。ハイキングだ。

メジロが・・・・シジュウカラが・・・・元気に飛び回っていた。

特にシジュウカラはまるでオスとメスが遊んでいるように、私の周りを飛び回っていた。

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 今日、うれしかったこと。

それは息子がカワセミを見つけたこと。

「ア!!カワセミだ」息子が叫んだ。

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 甲山ではカエルとカエルの卵塊を発見。

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 春だ。4月はすぐそこ。

 今年の冬が厳しく寒かっただけに、心の底からうれしさがこみ上げる一日だった。


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