2016年8月 2日 (火)

吹奏楽部コンクールそして免許更新講習

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7月30日(土)、中3の息子の吹奏楽部コンクール(39回西阪神地区大会)を見に行った。全国大会上位レベルの学校が目白押し。息子の学校は残念ながら金賞は逃したが、普段から顧問の先生、それに息子もものすごく頑張っている。顧問の先生の指導に頭が下がる。息子はドラムロールを狂わず打ち続けられるようになっていた。感激した。
 見た後、すぐに車で姫路に向かった。免許更新講習が次の日(つまり今日)にあるからだ。友達の武田さん「理科とドラマ教育」(立命館大)、大黒さん「協同学習」(同志社女子大)、秋吉さん「DNA通出抽出」(大阪教育大)らと、そして私が「空気に関する意外性のある実験」で取り組んだ。受講した先生方から、とても良い評価を得た。忙しいが充実した二日間であった。

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2016年7月 5日 (火)

第16回 ゴリラボ・大塩理科研究会

■第16回 ゴリラボ・大塩理科研究会の例会
7月9日(土)午後1時30分〜4時30分 
近大姫路大学・新2号棟の3階理科室(309)■1・2学期の実践を持ち寄りましょう。お誘い合わせの上,ぜひご参加を。
■交通:山陽電鉄・大塩駅下車,スクールバス利用 12:21,36,51   13:06,21
■内容・・・まず,皆さんからの情報提供。資料や材料は20部お願い。その後,講座(4年:ソーラークッカーと光電池リサーチ,5年:緑豆の発芽から,6年:乾留実験と炭の効用調査,理科朝会:液体窒素)その他、体験(聴診器)・工作(未定)・お土産(星座の立体地図,パズル)。ご参加・ご協力よろしく。

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2016年7月 4日 (月)

甲山の自然観察2日(土)

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金曜日はゼミの学生と採用試験直前の勉強会。よく頑張った。あけて今日、息子と甲山へ自然観察に出かけた。トノサマガエル、モリアオガエル、ウシガエル、ツチガエル・・よく動き回っている。モリアオガエルの卵塊は、3つ4つまだある。長いな・・・ちょっと恐怖なのはオオガタスズメバチ、キイロスズメバチ、チャイロスズメバチ、ヒメスズメバチ・・・種類も数も多い!
さて今日の大収穫はキビタキの写真撮影成功したこと。とてもうれしい。

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2016年6月23日 (木)

甲山のモリアオガエル

日曜日、雨がやんだので二男と甲山の林に出かけた。小さな池にモリアオガエルとその卵塊を見た。少し前に来たときよりも卵塊の数が増えていた。今が産卵ピークかな。

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2016年6月17日 (金)

西宮へ講演

今日は忙しかった。朝、西宮から姫路へ仕事に行った。午前の講義を終え、西宮総合教育センターへ「子どもが主体的に取り組み思考する理科教育を目指して~思考力に重点をおいて~」という論題で話をしに西宮へ戻った。20代30代私を育ててくれた原点の教育委員会だから、当然出かける。終えて、再び姫路へ。今日は大学の懇親会が午後7時からあるからだ。それを終えて、再び西宮へ。
 西宮→姫路、姫路→西宮、西宮→姫路、姫路→西宮
 通勤合計8時間 > 授業+講

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演+懇親会合計7時間 

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2016年6月 6日 (月)

甲山自然観察

今日は息子と甲山湿原に出かけた。モリアオガエルは木の上に、すでに卵塊をこしらえていた。見られて良かった!湿原で可憐なトキソウが咲いていた。海も良いが山も良い!

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上にモリアオガエルの卵塊がある。

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湿原ではトキソウが咲いていた。

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麓の池ではブオーブオー・・ウシガエルがいた。逃げようとしない。強い。

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 至る所にカタツムリがいる。動きの鈍い大きなカタツムリが健在というのは自然が豊かな証拠である。ナミマイマイ、クチベニマイマイを確認した。

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2016年5月29日 (日)

ゴリラボ理科実験研究会開く

 21日(土)、午後1時から姫路大学新校舎で定例のゴリラボ理科実験研究会を開催しました。15名の参加でした。高田先生(お二人)の発表と私の工作です。高田先生からモンシロチョウの羽化をまさに今(授業中)見せる低温処理の仕方、カブトムシの蛹などの実践の報告です。いつもながら、理科の実験研究に対する情熱に脱帽です。もう一人の高田先生からは、近隣で見られるスミレを8種類持ってきての報告でした。身近な場所で驚くべき多様性を見せるスミレ。私からはプロペラカーの工作を紹介しました。

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 バージョンアップした新校舎で研究会再会です。

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 カブトムシの雄の蛹。でかいです。

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 研究会の講義の間(5分から10分)にモンシロチョウが羽化。

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 スミレも色々な種類がある。驚くべき多様性。

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2016年5月22日 (日)

5月22日甲子園シギチドリ観察


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甲子園浜に二男の息子と出かけた。今しか見られないシギ・チドリ観察のために。今日はキアシシギ、キョウジョシギ、チュウシャクシギ、コチドリ、シロチドリを確認した。30年以上見てきた私としては、この成果はとても残念である。チドリ類ではダイゼン、メダイチドリがいない。シギではオバシギ、ソリハシシギ、トウネンがいない。

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2016年5月18日 (水)

キジが見える

 研究室からキジが見えた。

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さらに拡大。

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さらに拡大

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甲子園浜にダイシャクシギ

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15日(日)、甲子園浜へシギ・チドリ観察にでかけました。チュウシャクシギより嘴の長いシギを発見。遠いのでいい写真が撮りにくい。どうにか撮影。ダイシャクシギかホウロクシギです。今年初めての出会いです。(写真は1枚目チュウシャクシギ、2枚目ダイシャクシギ)

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2016年5月10日 (火)

5月8日午後、甲子園干潟野鳥観察

連休最後の日(5月8日)午後、甲子園干潟へ

 かなり干上がっているが、新しいシギ・チドリは入っていないようだ。数日前から見ているチュウシャクシギ2つ3つ、キアシシギ6つ7つ、キョウジョシギ8つ9つ、コチドリ1つ、シロチドリ2つ3つ。干上がっていて鳥がばらばらなので、かえって数はつかみにくい。新しく確認できたのはハマシギ。これは遠くにいるので数はわかりにくいが、30はいた。

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 今日は、ササゴイを確認できた。

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 ササゴイは目が黄色である。目が赤くて背中が黒っぽければゴイサギ。

今日、びっくりする出会いは、アマサギがいたことだ。

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 いるところでは、いくらでもいるんだろうけれど、甲子園浜では珍しい。

2羽仲良くいた。

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2016年5月 4日 (水)

5月4日甲子園干潟シギチドリ観察

 きちんと干上がっていないからか、あまりシギ・チドリを見ることはできない。今日はチュウシャクシギ3、キアシシギ7,キョウジョシギ11,コチドリ1、イソシギ1を確認。

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 キョウジョシギとキアシシギの群れが仲良くいた。

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 テトラにたたずむ3つのチュウシャクシギを確認。

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 キョウジョシギは11。キアシシギと一緒に行動。

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 キアシシギは7羽で群れをつくっていた。

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2016年5月 3日 (火)

5月3日甲子園干潟シギ・チドリ観察

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 今日も昼からかなり潮が満ちていて、岩の上にじっとしているシギ・チを発見。

チュウシャクシギ2,キョウジョシギ11、カワウ1が仲良く止まっていた。

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 今年初めてみたキアシシギ。小さなカニを捕まえた。

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 写真のように潮が満ちていて、岩が少し顔を見せる程度。狭い砂場が少しある程度。

逆に集まっている鳥は撮影しやすいか。

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 1羽だけでシロチドリがいた。胸の所で黒い帯が離れている。

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 コチドリもいた。黒い帯が輪になっている。

 5月いっぱいしか、シギチドリは見ることができないので(渡りの途中)、この時期は甲子園詣で増える。

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2016年5月 2日 (月)

甲子園干潟シギチドリ観察5月1日

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5月1日昼から甲子園干潟へシギチドリ観察に出かけた。

 キョウジョシギ7、チュウシャクシギ5、コチドリ2、イソシギ2、それに甲子園では珍しいアオアシシギ2を確認。潮が引いていないので、かえって岩の上に集まっていたり、手前に来たりして、撮影はしやすかった。

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2016年4月24日 (日)

甲子園干潟野鳥観察4月24日(日)

 甲子園干潟へ24日の日曜日、昼から出かけた。1年中見られるイソシギやコチドリにまじって大型のシギが見られた。チュウシャクシギとオオソリハシシギだ。ただ1羽ずつ。くちばしが真逆に曲がっている2種だが、仲良く蟹やゴカイなどのなどのエサを岩場でついばんでいた。甲子園干潟はまだ渡りの本格的な時期ではなさそうだが、シギの仲間を1つずつでも見られて良かった。

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 これはコチドリ。鳴尾浜に2ついた。

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 これはイソシギ。南側のテトラの上にいた。

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 これはチュウシャクシギ。鳴尾浜に1つだけいた。

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これはオオソリハシシギ。チュウシャクシギと一緒に行動していた。

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