もうすぐ還暦。親父や先輩諸氏からさんざん聞かされたことですが、本当に人生とは、あっという間です。 いつの間にか半世紀以上・・生きてきたんですから!!
60を目前にして、本当に近大姫路大学には感謝の気持ちでいっぱいです。公立学校の教師をしていたならば、停年です。それが大学人ではまだ働けます。
大学へ来るように声をかけてくれた近大姫路には本当に感謝です。
その大学もこの4月、完成年度を迎え、新たなスタッフも確立し、順風満帆です。新しい学科や大学院構想でガンガン発展し、動いています(私の出番はもうないかな・・・(^_^;))
何はともあれ
さて・・さて
声をかけてく頂いたと言えば、同じ国立大学附属学校で働いていた左巻さんの言動も気になります。
彼は3年年上で、60代をどう生きているかということで・・・一緒に酒を飲む知り合いということで
気になる存在です。
左巻さんのブログ
http://d.hatena.ne.jp/samakita/
彼は最新の記事で、何か新しいミッションを与えられた・・・ようなことを書いています。彼は法政大学小金井キャンパスで働いていますが、さらに教職実践センターの構想を任されたみたいなことを書いています。さらに、別の初等教育設置大学から誘いの声があるようなことも・・・・・・。
法政大学は教職実践センター所長に尾木ママを配置し、理科教育の重鎮に左巻さんを配置しています。
尾木ママも左巻さんもともに現場経験のあるバイタリティーあふれる人間、そんな人材を登用する法政大学は本当に素敵だな、・・・・・・そう思います。
左巻さんも尾木ママさんも
若いときは批判もされた方々だけれど、60歳を超えてばりばり働いています・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やっぱり、情熱、パワー、根性、本気、元気、根気、勇気・・・・・
彼らはすごい人たちですね。
その左巻さんが「仕事はもとめられる所に行くのが良い・・・思う存分がんばれる」と書いています。
60歳はまだまだ若いです。
日本の未来のために働かなければなりません。
還暦を目前にして・・・つくづくそう思います。
最近のコメント