2019年5月26日 (日)

大阪南港シギチドリ観察

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甲子園干潟と飛来シギチドリは違うのか、気になるところなので、大阪南港へ出かけた。

あし原にチュウシャクシギが1つ、いた。あし原があるのが甲子園浜と違う良い面だ。

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 二男と観察室からシギチドリの観察である。

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 遠くて画像が粗いが、メダイチドリ2とトウネン1を確認。

 他にキアシシギ4、シロチドリ1も確認。南港常連観察家から状況を聞いて表にして

甲子園浜と今年の飛来数を比較した。

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 表の通り、シギチドリの状況は、甲子園浜9種類に比べ大阪南港は16種類で明らかに南港が多様性に富んでいる。日によって変わるが、数の面でも大阪南港の方が明らかに多い。砂を入れ環境整備をしているので、甲子園浜にもっとシギチドリが来て欲しいものだ。

 

 

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5月25日甲子園干潟シギチドリ

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 5月25日、いよいよシギチドリの渡りの季節も終わりに近づいている。上の写真で遠くに見えるゴロタ石にハマシギやトウネンが結構来ていたようだが、写真撮影が難しいので、あまり見なかったが、私もハマシギ3とトウネン1,さらにチュウシャクシギやキョジョシギも確認はしている。

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 5月25日はキアシシギ3、キョジョシギ1、チュウシャクシギ1、コチドリ1確認した。

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 今年の春のシギチドリ確認を振り返ると、上の表のようになる。

以前は当たり前に見られた(数は少なくても)オオソリハシシギ、ソリハシシギ、オバシギ、メダイチドリ、ダイゼンがまったく今年は見られなかったことが非常に残念である。

 昨年11月頃、甲子園浜には大量の砂が環境庁より入れられ、砂地の干潟が広がったので、鳥たちからこの状況が認知され、来年以降シギチドリの飛来が増えることを期待したい。

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2019年5月21日 (火)

甲子園浜5月21日シギチドリ

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今日は他大学出講の帰り、少し甲子園浜へ寄った。沖のゴロタ石中心に観察した。

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 非常に遠いので、わかりにくいが、お腹が黒くいので明らかにハマシギ3つを発見。

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 ハマシギと同じ場所にトウネンを1つ発見。

 その他、いつものキョウジョシギ3,キアシシギ4,イソシギ3、チュウシャクシギ4発見。

途中経過であるがそこで表を作成。

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 おそらく新しいシギ・チは来ても非常に少ないだろう。なので、上の表はかなり今年の傾向を表していると考える。甲子園浜に立ち寄らない種が増えていることは明らかだ。なぜ、減ったのか・・・。

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2019年5月20日 (月)

セグロアシナガバチが我が家に巣を

10日程前、我が家の玄関の小さなメダカ池隣の物置にセグロアシナガバチが巣を作りました。観察できるので、うれしくなっています。まだ女王バチだけです。大人のアシナガバチは花の蜜を吸い、肉食の自分の幼虫に蝶などの幼虫を狩り肉団子にして与えます。大人のアシナガバチが肉食だと勘違いしている人は多いです。本当は、子どものためだけに狩っているのです。メダカ池の水も巣を冷やすために利用していました。Seguroasinagabatip1090547-5

 巣はこれです。まだ女王バチ1匹です。幼虫にエサを与えたり、巣を大きくしたり、しばらくは一人でしなければなりません。

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 ホームセンターで買った我が家のメダカ池。ここで水をくんで、暑い日は巣にかけています。

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 覗いている奥に巣があります。良いところにつくりました。雨にも強いし、人と接触も少ないです。

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2019年5月19日 (日)

ゴリラボ理科実験研究会

本日(土)、ゴリラボ理科実験研究会を姫路大学にて開催できました。先生方の発表に感動し、良い会でした。

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中田先生の自由試行的、原体験的わくわくする実践

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中西先生のわくわくする音の楽しい実践

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 盛況で多くの方が来られました。中でも、姫路大出身で私のゼミのたちばな先生(兵庫県小学校教諭)や京都教育大で共に頑張り今は帝塚山大学の理科教育の日高先生、他にも大勢の新しい先生が来てくださって盛り上がりました。

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2019年5月13日 (月)

5月12日(日)甲子園浜シギチドリ観察

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 チュウシャクシギは日曜日は1羽だけ確認。だが、おそらく5羽どこかにいるだろう。別の日に5羽揃っているのを見ているから。

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キアシシギは7羽ぐらいいそうだ。あっちに飛んだり、こっちに飛んだりで正確な数はわからないが、かなりいる。

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 キョウジョシギはこの岩に4羽、止まっており、このとき、エサを他の岩でついばむ姿を見ているので、5羽は確実にいる。

 他にシロチドリ5羽、コチドリ1羽、イソシギ6羽。

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 表の通り、オオソリハシシギ、ソリハシシギ、メダイチドリ、ダイゼン、オバシギ、トウネンなど普通に見られるはずなのに見ていない鳥も多い。九州から四国まで飛んで、大阪湾を素通りし、中部地方にいくシギチドリが増えているのではないかと心配になる。

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2019年5月11日 (土)

姫路大学「初等理科授業」

今日は姫路大学で初等理科の授業。顕微鏡の数が少ないので、みんな上手にスマートフォンで接写し、それを見て構造を観察する。時代は変わったのです。

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2019年5月 7日 (火)

5月7日甲子園浜シギチドリ

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 7日、仕事の帰り。甲子園浜へよった。3時頃、潮がよく引いている。

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 キョウジョシギが鳴尾川河口のいつもの岩の上にいた。3羽見えるが、ずっと見ている人の話だと岩の後にもいて、6羽見たとのことである。最近、ずっといるシギだろう。

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 イソシギは6つ程見た。単独行動だが、よく見るようになった。

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 キアシシギは4つほどいるが、今日は1つだけ確認。

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 チュウシャクシギも5羽、いると思うが、今日は1羽だけ確認。

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 シロチドリは5羽確認。コチドリも1羽いると思うが、今日は見かけなかった。

 コアジサシの大きな群れがいたが、中に大型のアジサシがいた。

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 いつも観察される方の話では、昨日、ハマシギの26羽の群れが来ていたそうだ。

見たかった。残念である。

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2019年5月 6日 (月)

淀川の海老江干潟へ行く5月5日

連休5月4日、初めて淀川河口の海老江干潟へ行った。甲子園浜と同様、キアシシギ9羽とチュウシャクシギ2羽、イソシギ2羽に出会えた。小さい干潟だが、砂浜、ゴロタ石、あし原と3点が揃っている。甲子園浜は広いがあし原を持たないので、うらやましい。なぜか、チドリ類が確認できなかった。午後4時頃、潮が満ちてきたので退散した。

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はじめて淀川の海老江干潟へ出かけた。阪神淀川駅のすぐ前の淀川の護岸である。

淀川駅の前に有料駐車場もあり、車でも来ることができる。

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緑が豊かである。

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 チュウシャクシギ2羽、キアシシギ9羽を確認。意外にコチドリやシロチドリは見なかった。

オオヨシキリが盛んに鳴いていた。

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 チュウシャクシギは2羽いた、

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2019年5月 5日 (日)

甲子園浜シギ・チドリ渡り5月4日までの確認数(中間発表)

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 チュウシャクシギは5羽、確認。今年度16羽飛来もあったが、いつきはしなかった。3羽から5羽、残って餌をとっている。

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 キアシシギは4羽、確認できている。鳴尾川河口の岩の上でほぼすごしている。

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 キョウジョシギも鳴尾川河口の岩の上でほぼ毎日過ごしている。5羽は確認できている。

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 シロチドリは5羽、確認できている。昨年入った新しい砂の上にいる。

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 コチドリは鳴尾川河口の石の上で1羽、確認。

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 イソシギは最近、7つほどと、よく見かける。

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 表にすると上のようになる。オオソリはまだ未確認。どうしたのかな?

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2019年5月 3日 (金)

5月2日甲子園浜

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最近、イソヒヨドリの数が増えたように思う。これはつがいだ。

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 最近、ユリカモメとコアジサシが砂浜によくとまっている。昨年11月に砂を入れたので良い休憩場所になったようだ。

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 チュウシャクシギ2つ(4羽見たとい人もいる)、キョウジョシギ2つ確認。

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 これはイソシギ。他にコチドリの姿も見る。

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2019年5月 2日 (木)

尼崎市農業公園

1日、都会のど真ん中にある尼崎市農業公園でよく珍しい鳥を見つける人がいるので、気になって見に行った。北は伊丹市、東は大阪豊中市、町中なのだ。隣接する猪名川を見て、よく分かった。護岸がうっそうと木々や草木に覆われている。生き物の通り道になっているな。少しピントがぼけたがキビタキを確認し、撮影した。花の好きな方には最高の場所だ。Amagasakinougyoudscn6213

 猪名川が見えないぐらい護岸に木々や下草が覆っている。この川が生き物の通り道になっていると思った。

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 花の好きな人は良い場所だ。

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2019年4月30日 (火)

4月30日甲子園浜シギチドリ観察

4月30日、甲子園浜へ。干潟に群れの黒い点が見える。何の群れか。近づくとチュウシャクシギだ。16羽。やっと来てくれた。岩場にキョウジョシギ3羽も確認。良かった!これからがシギ・チドリの渡りの本番か。それにしても、チュウシャクシギ16羽とはすごい数だ。・・しばらくして猛禽のミサゴが飛んできて、群れは一斉に飛び立った。Tyuusyakiusigidscn6093-2

 新しく砂が盛られた干潟に16羽のチュウシャクシギがいた。久しぶりだ。

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 キョウジョシギも3羽確認。

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 シロチドリ3、イソシギ3、コチドリ1も確認。

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 ミサゴが飛んできて、チュウシャクシギは一斉に飛び立ったが、必ず戻ってくるだろう。

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2019年4月28日 (日)

甲子園浜のシギチドリ(4月28日)

Sirotidoridscn6025-2 今日(28日、日曜)は昼からシギチドリの観察で甲子園浜に二男と出かけた。留鳥のイソシギ、シロチドリ、コチドリ以外にやっと渡りのキアシシギ1羽を確認できたが、チュウシャクシギやオオソリハシシギなどは、いつ来るのだろう。Isosigidscn6012-2

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2019年4月21日 (日)

大阪南港野鳥園観察4月21日(日)

甲子園浜から大阪南港へ移動。甲子園浜では確認できなかったメダイチドリが14羽、ハマシギが7羽、トウネン3羽、

チュウシャクシギ3羽を確認。やはり、種類、数とも甲子園干潟より多い。甲子園干潟は飛来が本格化する

5月上旬に期待したい。

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