2018年5月20日 (日)

アオサギとヘラブナ釣り師

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神戸大学附属近くの深田池そばの歯科医院に歯のメンテナンスで半年ごとに行っています。良いお医者さんです。それで、深田池の景色を楽しむんですが、今日はヘラブナ釣り師の横にアオサギがいて、二人で一緒に長浮きをじっと見ていました。アオサギは釣れた魚をおねだりするつもりでしょうか?

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2018年5月12日 (土)

5月6日甲子園干潟シギチドリ

生き物観察、続けていきます。でも、悲しいです。いつまでたっても個体識別できません。この個体は去年来た個体とか、その子どもとか分かれば、シギ・チドリの子孫へ続く絆が見え観察が深まるのだけれど・・・。いつもの種の識別報告(5月5日分)をします。見た鳥、チュウシャクシギ1,キアシシギ11、キョウジョシギ9、ハマシギ21、コチドリ1、シロチドリ1、オバシギ1、イソシギ1。

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キョウジョシギ、近くの9羽前後確認。けっこう離れていることが多いが、今日は手前にいた。

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 チュウシャクシギは1つだけ。

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 キアシシギは10前後確認。

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 上がキアシシギ。下がオバシギ。

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 ソリハシシギも1つ確認。

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2018年5月 5日 (土)

深田池

土曜(4月28日)も今日(4月30日)も忙しかった。土曜は附属時代からお世話になっている御影深田池の下田歯科へ、それから園田での授業。今日も園田の授業。教育学部は実習があるので、実習のない月は、土曜も休日も関係なく授業です。仕事の合間に見る自然。ヒラドツツジ、ツルニチニチソウ、ベニカナメモチ、艶やかです。深田池のヘラブナ、元気に浮きを沈めます。

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スマフォの接写能力

理科で顕微鏡観察をしています。スマートフォンは実に便利です。気孔もカナダモの葉緑体もタマネギの核もしっかり撮影できました。何十万円もかけて買った接写できる機材が用なしになりました。写真がその機材。これが不用になってしまったのです。

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2018年4月25日 (水)

姫路大学キャンパスのキジ

4月25日、3年ゼミの途中、窓からケンケンの鳴き声がしました。それでゼミ生と双眼鏡、カメラを持ってキャンパスを散策しました。近くでケリとキジを発見し、撮影しました。鳥の見方を伝授できて、良かったです。

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 運動場(草原?)では2羽のケリがいました。

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 旧棟(下の写真の棟)の2階の窓から観察すると、鳥から警戒されない。キジの撮影や観察が可能になります。

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2018年4月20日 (金)

キジの姿

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 姫路大学大塩の研究室の窓

 4月19日昼、書き物を終えて窓の外を見た。小さくうごめく点が見えた。ケンケンと聞こえるのでキジではないか。さっそくデジカメを用意し、じょじょに拡大して撮影した。

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 太陽光発電と太陽光発電の間の荒れ地に、点が見える。

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 さらに拡大すると、鳥らしき姿が見える。

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 やはりキジの雄である。これから繁殖期。しばらくこの鳥の声の季節だ。

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2018年4月16日 (月)

園田学園前庄下川の新緑

今日は出講で園田学園。大学前の庄下川。今日は新緑がきれいだった。秋、冬、桜と撮影したので、後は真夏の緑だな。

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4月16日撮影した風景 緑だね。

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 ちょっと前の桜

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 冬

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2018年4月11日 (水)

鹿児島「茶碗虫の唄」コード

 両親の故郷、鹿児島の茶碗虫の唄が面白い。それでギターを弾いて、歌ってみようと

思ったら、どこにもコードが載っていない。それで、何となく、こうじゃないかとコードをひろっ

てみた。合っているとか間違っているとか気にしないで・・・面白い唄なので

これで押し通して歌いことにした。

 南国の明るいユーモラスな感じが出ていて、元気になれる唄だ。


C      Am                                                 うんだもこら いけなもんな
          (まったくそれは、
         どんな物なのですか?)
C      Am
あたいげんどん ちゃわんなんだ
          (私の家の茶碗は)
  C      G
日に日に三度もあるもんせば
          (毎日、日に3回も
            洗っている為)
Am                                 C
きれいなもんごわんさー
           (清潔なものです)
  Am                     C
茶碗についた虫じゃろかい
         (茶碗についた虫のことでしょうか?)
  Am                                   C
 めごなど けあるく 虫じゃろかい
         (洗い物かごなどをけちらして歩く虫のことでしょうか?)
  G           Am
★ まこて げんねこじゃ
      (まったく恥ずかしい事です)
C
わっはっは。      (わっはっは

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2018年3月31日 (土)

3月31日満月

さっき、近くのスーパーで納豆を買いに行った帰り、空を見ると月がまんまるだった。きれいだ。雲も無い。すぐに家に戻ってカメラをとって撮影。あったかいし、気持ちの良い夜だ。

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2018年3月25日 (日)

フィンランドのカラス

フィンランドに学校視察へ行ったおり、自然も気になって町の川沿いを歩きました。インドと同じで大きなハシブトガラスはいませんでした。いたカラスの仲間はコクマルガラスとカササギ。川にはマガモが浮いていました。やはり、日本のようにワシタカが恐れる大型のカラスがうじゃうじゃいる風景は世界から見ると変わっているのかな?

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 これはコクマルカラス。黒と灰色のツートーン。日本のハシブトガラスよりかなり小型。

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 カササギ。日本でも北九州にいるが、関西では見かけない。

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 浮いているカモはマガモ。

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2018年3月20日 (火)

インドの町中で目にする動物たち

インドで村をぶらつくイヌやイノブタの多さに驚いた。日本でも私の子どもの頃は野犬がいたが、今は野良猫以外は見たことが無い。日本も昔はロバのパン屋があって動物が活躍していたが、インドでは今も象やラクダ、牛が至る所にいて活躍している。家畜の糞はピザのような形にして乾かし燃料にしている。イヌに狂犬病が流行ったら、大変だろうなと思った。

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 ゾウは観光客に人気だ。

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 下の写真は燃料になる糞の丸い加工品

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鳴尾浜ボラの集結地点

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  サギが狙っているイナ。その親であるボラは鳴尾浜のある水路では写真で示すように集まっています。(何千匹)

 暗いところ、全部55cmぐらいのボラ。

 フックを投げ入れると、ワンキャスト・ワンヒット。このボラの下にはチヌ(クロダイ)も集まっています。

 温排水が出ているのだろうか?

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2018年3月11日 (日)

インドのサギ、ヘビウ

 甲子園浜でいっぱいのサギが海岸に集まっていた。潮が満ちるときだった。イナの大群がくることを知っていたのだ。2枚目はインドで見たヘビウ。日本で見られるカワウより首がやたら長かった。次は日本と同じインドで見たアオサギ。最後はササゴイかゴイサギようだが、インドに多いアカガシラサギ。水辺はインドも日本も似ているな。

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2018年3月 9日 (金)

インドの草食動物

インドの野生の大型草食動物。種類が多かった。ウシの仲間のニルガイ、インドガゼルも確認した。よくいたのはサンバーとアキシスジカ。草食動物の数と多様性から見て、大型肉食動物を養える土台があるなと思った。

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サンバー

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アキシスシカ

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ニルガイ

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アキシスシカ

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2018年3月 7日 (水)

インドの掃除屋の鳥、日本の掃除屋の鳥

インドの掃除屋は何か?甲子園浜では海岸に打ち上げられた死んだボラをむさぼるのはトビやガラス(写真)。インドで撮影した掃除屋はハゲワシ、ハゲコウ、トビ、カタグロトビ。掃除屋は日本より大型で種類も多いので、きっとエサになる死体も多いのだろう。

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これはボラの死体を食べる甲子園浜のトビ

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