2020年5月26日 (火)

フェイスブックで私の本を紹介

恥ずかしながらCINII大学図書館所有の私に関わる本を調べてみた。Watasinotyosyouchiyama

 23冊でてきた。調べた理由は、本の紹介をお願いされたからだ。頑張ってきたのに

大学所有の本はどんどん減っている。賞味期限だ。そのうちなくなるかな(笑)

 役に立つものとして「新生物におる環境調査事典」を紹介することにした。

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2020年5月 9日 (土)

2020年5月7日甲子園干潟で確認したシギ・チドリ

今春途中経過(5/7)飛来しているシギ・チドリはそれぞれ数羽ずつで

チュウシャクシギ、キアシシギ、キョウジョシギ、イソシギ、シロチドリ、

コチドリである。種類・数とも10年前に比べるとかなり減っている。

隣の大阪南港ではメダイチドリやハマシギ、オオソリハシシギ、ダイゼン、

トウネンが来ていて、しかも数も多いのに、残念である。砂地も増えたので、

これから期待したい。

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キアシシギ 7つぐらい確認

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鳴尾川のがれき石の上に6つぐらい確認

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 チュウシャクシギ4つぐらい確認

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 コチドリも5つぐらい確認

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シロチドリも5つぐらい確認

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 イソシギも5つぐらい確認

まだ渡りの途中なので、新しい発見を期待したい。

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2020年4月20日 (月)

甲子園浜2020年4月19日

甲子園浜、まだシギ・チドリの集団は来ていません。19日の時点でいるのはイソシギ、コチドリ、シロチドリの3種のみ。3羽のウミアイサがいました。残りガモはかなりいます。人と人との間隔が広いので、コロナは大丈夫。Koushienhamadscn7205

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土が入った分、干潮時の浜辺の面積は増えた。

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ヒドリガモ、スズガモ、ホシハジロなど、まだ渡らずに残っているものがいる。

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ウミアイサ(雄1雌2)を確認した。

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コチドリは4つ

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シロチドリは5つぐらい

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イソシギは5つ

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2020年1月 1日 (水)

新年おめでとうございます。

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2019年11月11日 (月)

阪神中学校理科教育研究大会(西宮市立鳴尾南中学校)

明日、阪神中学校理科教育研究大会が西宮市立鳴尾南中学校である。恥ずかしながら、私が90分の記念講演をすることになっている。校長先生たちが私が中学校教諭時代、青年の後輩たち。私は歳をとった。次期開催市あいさつは神戸大附属の後輩、永遠の青年・・小野光良校長先生。つながりを大切に、老体に鞭を打ち、惹きつけるお話を一生懸命、実現させねばならない。

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2019年10月17日 (木)

アシナガバチの巣、女王バチのいない巣、誰も居なくなった

 

5月女王バチが死んだ巣、その時からずっといた働きバチが今日、姿がなかった。寿命が尽きたようだ。

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我が家のは、巣に整列して、じっとしているハチがまだ、たくさんいる。新女王ばち は越冬すると聞いているが、他はどうなんだろう?いつまで生きるのだろう?

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2019年10月14日 (月)

10月12日アシナガバチの巣は?

台風で飛ばされる危険があるので、昨日セグロアシナガバチの観察をした。5月に女王バチが死んだ近所の巣。

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まだ1匹だけ働きバチがいた。

72837630_2458548974427054_33134343138563 我が家の巣も大群が生きている。秋にある種のハチは気が荒くなるというが、セグロは真逆だ。9月以後、子育てを終えてから、じっとしている。

 

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東条中学校へ出講

東条中での加東市中学校理科部会講師をしてきました。

72481312_2454680151480603_35668121685673 来年、大会をするので。それまでに研究授業を3回,見に行くことになりました。ところで、田園風景が美しかった。日本酒の山田錦です。最高級の認定を受けている米です。ずっと作り続けて欲しいですが、農業従事者の年齢が私のように高くなっているのが心配です。

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美しい場所にある学校でした。

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2019年10月 1日 (火)

10月1日我が家のセグロアシナガバチの巣

10月1日我が家のセグロアシナガバチの巣。

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子育てが終わってじっとしているが、まだ多くが生きている。近所の女王バチが5月に死んだ巣。その巣の働きバチ2匹は未だに寿命でもなく、天敵に殺されることもなくている。いつまでも、この状態は続くのか・・・。

 

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2019年9月17日 (火)

9月16日、甲子園の町中で見たチョウたち

70248300_2437163556565596_18469208144237 息子と甲子園界隈、近所休日散歩。右側にハナゾノツクバネウツギ、左側にヒラドツツジ、そこに生えるヤブガラシ。カリン。今日みたチョウ。ツマグロヒョウモン、ヒメアカタテハ。ヤマトシジミ、イチモンジセセリ、アゲハ、アオスジアゲハ、ホシミスジ。

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 イチモンジセセリ

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 ホシミスジ

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ヒメアカタテハ

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アゲハ

 

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2019年9月15日 (日)

9月15日我が家のアシナガバチの巣

9月15日の我が家のセグロアシナガバチの巣。卵や幼虫の入った穴は無い。なので、匹数、巣のサイズはこれが最大であろう。新女王バチ、オスバチも見られる。繁殖のため、いつ立ち去るのだろうか。4月1匹の女王バチからここまで来た。元々の女王バチが弱って死んだ日、他の巣からオスが来た日、運良く見られたのがうれしい。

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女王バチが5月にいなくなった巣

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5月女王バチが事故で命を落とし、その後ずっと巣に着くセグロアシナガバチ3匹。昨日(9月14日)、駐車場の巣を見に行くと、いまだに3匹がいた。このことから、3つの事柄について感心している。
①育てる幼虫、卵、女王バチがいなくても、いつまでも巣を守り続けると言うこと。
②5月から9月まで寿命が続くということ。
③小鳥やスズメバチは私の近辺にもいるのだが、滅多に襲われず、天敵に殺されるリスクが意外に少ないこと。
新しい気づき、ありがとう。

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2019年9月 2日 (月)

ヤブガラシの花が好き

 9月2日、武庫川団地前の道路際にはハナゾノツクバネウツギの白い小さな花と野草のヤブガラシの花が咲いている。どちらにハチが集まるか観察することにした。ハナゾノツクバネウツギはセセリチョウやシジミチョウ、ミツバチなどがくるが、なんか真昼は虫が少ない。それにひきかえ、ヤブガラシの花にはたくさんの虫がやってきた。アオスジアゲハ、セグロアシナガバチ、ハナムグリ、コガタスズメバチ、全部ヤブガラシについた。今日、あまり町中では見ないクロアナバチも確認した。Seguroasdinagabatiop1090933-2

 これはセグロアシナガバチ。

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 これはアオスジアゲハ。

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 クロアナバチ。甲子園の町中では珍しい。どこで穴を掘り、バッタを集めているのだろう。

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 ヤブガラシにスズメバチはいた。そしてカリンの樹液にも集まっていた。これはシロテンハナムグリと仲良く樹液を吸っているところ。

 都会の街路低木樹ハナゾノツクバネウツギより9月2日の時点ではヤブガラシの花の方が大型の昆虫たちは好きなようだ。

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我が家のアシナガバチの巣

31日、町内会の土曜自然観察。我が家のアシナガバチの巣は半端ない大きさになった。2枚目が6月上旬。違いが分かる。他の巣のオスバチが臭いでやってきていた。くまなく巣を探す動作から、よそ者とわかる。散歩の途中、近所の公園で、カリンの木の樹液を吸うコガタスズメバチを20190831img_0170-2

発見。近くに巣があるに違いない。今度見つけよう。

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カリンの樹液を吸っていたコガタスズメバチ

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2019年8月 4日 (日)

我が家にある巣にオスバチ登場

 8月3日、我が家のセグロアシナガバチの巣を見ていると顔の白いオスバチを発見。このオスバチはどこかへ飛んでいって、他の巣の新女王バチと交尾をし、来年へ自分の遺伝子を残していくのだろう。
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 顔が白く、黒い触角を持つのがオスバチである。針はなく刺すことはない。針はメスの産卵管が変化したものだからオスにはない。

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 オスや新女王はエサを捕りに外へは出ず、働きバチから分けてもらう。

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