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ブログ:ココログ

昆虫

  • 私が見つけた昆虫の紹介

2008年7月30日 (水)

ブログの一本化

内山です。

ブログの一本化をすすめています。それで

書き込み主力を下記のページに集中しています。

http://www.doblog.com/weblog/myblog/80477

このブログは近い将来閉鎖します。よろしく。

2008年6月10日 (火)

フレッシュマンキャンプ

 学校の教師を目指す人たちは自然体験が欠かせません。兵庫県の小学校ならば5泊6日の自然学校が、中学校でも幼稚園や保育所でも自然体験が何らかの形であるからです。それで、近大姫路大学教育学部ではこの夏、フレッシュマンキャンプに行くことになりました。その下見にこの6月9日に行ってきました。モウセンゴケ、オカトラノオ、ノイバラ、ネジバナ、クチナシ、サルトリイバラOkatoranoo055 Mousengoke048 Kayakku024 Minato053 が印象的でした。カヤックにも乗りました。海の中をのぞくと、ミズクラゲがうじゃうじゃいました。Sarutoriibara058

2008年6月 8日 (日)

家の虫たち

 家の虫たち・・・・8日、家で飼っているアゲハの幼虫はかなり鳥の糞らしくなってきました。2齢は突入していると思います。また、カブトムシは息子がほってのぞくと、蛹になっていました。一方はつのつきのオス、もう一方はメスでした。他に数頭飼っていますので、出てくるのが楽しみですね。Ageha2rei Kabuto012 H20053109

2008年6月 4日 (水)

アゲハの蛹

Ageha004 京都教育大の研究室のアゲハの蛹はまだ静かです。じっとしています。
 ところで蛹というのは完全な閉鎖系です。幼虫時代の消化管中心の体内から、飛ぶために胸の筋肉と子孫を増やすための生殖器官中心の体に、ひそかに変化しているのです。
 ということは、幼虫時代の組織をいったんどろどろに解離して、その栄養を使って再び成虫のからだをつくるわけです。だから、これほど素晴らしリサイクルはありません。

2008年5月25日 (日)

甲子園浜シギチドリ観察25日

 5月25日(日)甲子園浜でシギチドリを見ました。今日は干潮時に行けず、・・・。朝だが、わずかな砂浜にイソシギ、ハマシギ、トウネン、コチドリ、キョウジョシギを確認。
 昼からどんどん干上がったと思うが、その時間帯に行けずに残念です。
Hamasigi109 Kyoujosigi103

2008年5月12日 (月)

甲子園浜ミサゴ

 なんとせっかく撮った写真がメモリーカードの不具合で没に。

唯一生存できたのは、他のディレクトリーに移動したミサゴの遠方写真のみ。

残念!!今日は甲子園浜にサルハマシギ、ムナグロがいた。珍しい。

遠くでわかりにくいが、ミサゴは魚(ボラ?)を抱えている。Misago66

2008年5月 6日 (火)

第2回甲子園シギチドリ観察会

Kiasisigi86 Daizen621 Aoasi579 Amafenix16 Hamahirugao561 Isosigi987 Kotidori68 Medaitidori786 Kyoujosigi765 Koushien53 Kouboumugi563  Tyusyaku598 Tounen600 Teppou59 Sorihasisigi969 Sirotidori314

2008年4月30日 (水)

ツグミが見えない

Tugumi92 冬の鳥、例えばジョウビタキは3月末に姿を消していますが、ツグミは結構遅くまでいます。数日前まで、大学のキャンパスで必ず見かけていました。それが、今日、ついに見かけませんでした。いよいよ、北の地に旅立ったのでしょうか?ツグミはバランスの良い鳥で、いかにも飛翔力が強そうです。だから、いなくなれば、アッという間に何千キロも北上しているはずです。秋までさようなら。
 いよいよ暑い季節が来ます。ヒノキ花粉アレルギーの季節も終わります。生き物であふれる季節がやってきました。自分にできること、コツコツ頑張っていこうと思いました。

2008年4月28日 (月)

不思議な水道の蛇口

水道の蛇口が宙に浮いていて、蛇口から水が止めどなく流れている。そんな奇妙な展示があった。「不思議な水道水。何でだろう??」というタイトルで客寄せが行われていたのだ。場所は天保山の海遊館前の食道の入ったビル。
 その存在に気づいた人は、一瞬ドキッとして立ち止まる。じっと見るが分からず首をかしげる。水が下から上に行くはずもないし、蛇口が宙に浮いているはずもないし・・・・。水が何もないところから止めどなく流れるはずもないし・・・。変だ!!何でだ??と困ってしまうのだ。悲しいかな私もその一人。
 水と透明なプラスティック管は相性が良くて、一体化してしまう。横から見ただけでは透明な管に気づかないところに、この不思議に見える現象の種がある。
 しかし、巧く作っているな。P1060551

2008年4月20日 (日)

阪神間シギチドリ観察

12時頃、甲子園干潟に行った。かなり干上がっている。それでダイゼン1、シロチドリ多、ハマシギ200ほど、チュウシャクシギ4、オオソリハシシギ3ほど見た。チュウシャクシギとオオソリハシシギを両方見られるのはありがたい。その後で尼崎フェニックスに行った。手前の池ではアオアシシギ2,オオハシシギ3、イソシギ2,コチドリ多を見る。さらに一番奥の池では、珍しい、何年ぶりか、コオバシギを見た。何年前か、かつて甲子園干潟でオバシギの十数羽の群れの中にコオバシギが1羽いて、赤い夏羽が印象的だったが、今日、久しぶりに見た。この池では、他にハマシギ、トウネンを見る。 Koobasigi789 Tounen985 Tyuusyaku876 Aoasisigi791

«アオアシシギも

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