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2017年5月

2017年5月28日 (日)

甲子園浜、28日シギチドリ確認できず。

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シギ・チドリの渡り、終わったか?!今日(28日)、よく干上がっていたが、姿を見ず。観察は今日で終わりにするか。今春は甲子園浜、香櫨園浜、足を伸ばして大阪南港を見た。どこでも、当たり前にいたはずのオバシギ、オオソリハシシギ、ダイゼンを見なかった。甲子園浜では群れの数、種類ともに大阪南港に比べ、はるかに少なかった。阪神大震災で海は沈降し六甲は隆起した。埋め立てで武庫川の砂が甲子園浜に来なくなった。砂浜が痩せているのかも知れない。

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2017年5月22日 (月)

大阪南港シギ・チドリ観察5月21日(日)

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5月21日、二男と大阪南港野鳥園へ行った。甲子園浜とシギ・チドリの渡りの状況はどう違うのか、気になったからだ。

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 先ず印象深いことは、甲子園浜に比べて立入禁止地域が広く、その禁止地区の水辺環境が複雑である。すぐにシギチドリの群れを発見した。

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 驚くべき数である。キアシシギが約90羽、トウネンが約60羽いた。

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 久しぶり、オオメダイチドリに出会えた。上の写真、左側。

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 チュウシャクシギも2羽、確認。

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 また、珍しいところとして、トウネンの群れにサルハマシギが2羽いた。

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 さらに珍しいウズラシギも確認した。

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 1羽、ソリハシシギも確認した。

 まとめると、トウネン60羽、キアシシギ90羽、オオメダイチドリ1羽、シロチドリ3羽、チュウシャクシギ2羽、サルハマシギ2羽、ソリハシシギ1羽、ウズラシギ1羽確認できたことになる。甲子園干潟をホームグランドにしている私にとっては、残念だが、大阪南港の方が数種類ともに甲子園干潟を凌駕している。

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2017年5月20日 (土)

理科の教員免許更新講習(選択理科6時間)姫路大学

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7月30日、姫路大学にて理科の教員免許状更新講習(選択6時間)をします。テーマは「楽しくて実感ともなった理解に導く理科授業の構築」です。このテーマにドラマ教育から迫る武田富美子さん(立命館大学)、協働学習から迫る大黒孝文さん(同志社女子大学)、観察・実験の工夫から迫る秋吉博之さん(大阪教育大学)と私。申し込みは6月1日(姫路大学)からです。よろしくお願いします。

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2017年5月18日 (木)

ゴリラボ理科研究会の案内

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■第20回 ゴリラボ・大塩理科研究会の例会を開きます。6月10日(土)午後1時30分〜4時30分からです。場所は姫路大学・新2号棟の3階理科室(309)です。■29年度最初の例会です。1学期の実践を持ち寄りましょう。お誘い合わせの上,ぜひご参加ください。
■交通:山陽電鉄・大塩駅下車,スクールバス利用     12時:21分,36分,51分 13時:06分,21分
■内容・・・今回も,まず,参加された皆さんからの情報提供をしていただきたいと思います。資料や材料は20部お願いしたいです。その後,1学期の教科書実験・観察の実習を中心にして講座(5年:植物の成長)をもちます。その他、体験(葉っぱ鉄砲)・工作(水面花)・お土産(どこでもATM)。
ご参加・ご協力よろしくお願いします。
■小学校理科関連の内容が主ですが,どなたでも参加していただけます。

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2017年5月15日 (月)

香櫨園浜5月14日

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2017年5月14日 (日)

5月13日甲子園浜野鳥観察

5月13日(土)、今日は午前中雨模様でした。それでも昼から雨がやんだので、干潮午後2時ということで鳴尾川河口(甲子園干潟)へ息子(二男)と野鳥観察に出かけた。

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 今日、うれしかったことは今年まだ見ていなかったキョウジョシギと出会えたことである。

3つぐらいはいた。

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 それと、チュウシャクシギがかなりいたこと。10羽確認できた。

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 これ以外ではキアシシギが7つほどいた。

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 その他のシギチドリはコチドリ1とイソシギ1である。

 それと今日、ミサゴ(魚食性の猛禽類)がちょうどボラを捕るのを撮影できた。

ラッキーである。

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2017年5月 7日 (日)

5月7日香櫨園浜

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 甲子園浜で見られないシギチドリがいるのではないかと、GW最終日のきょう(7日)、香櫨園浜に行った。

 こどもの日の鯉のぼりが黄砂でぼやけた甲山をよいしょし、盛り上げていた。

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 香櫨園浜は十分、広さがあったが、人が海岸に大勢いて、警戒心の強いシギチドリはよいなかった。でも、ネットの情報ではトウネンやハマシギ、チュウシャクシギ、キアシシギがかなり来ているという。

 ちょくちょく、来ようと思う。

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2017年5月 6日 (土)

甲子園干潟5月6日観察

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イソヒヨドリは今春、オスとメスが鳴尾川河口干潟付近で同時に見られる。

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 6日、昼過ぎ、4羽が干潟に飛んできたキアシシギ。

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 コチドリは2羽、仲良くいた。

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 チュウシャクシギは4月末、2羽いたが、その後1羽だけになり、その1羽が鳴尾川河口周辺の干潟に残ってエサをついばんでいる。人が見ていても護岸道路側のテトラに堂々とたたずんでいる。
 と言うわけで、本日(5月6日)、甲子園干潟で確認できたのは、イソヒヨドリの雄1雌1を確認。コチドリ2つ,チュウシャクシギ1つ、キアシシギ4つ確認。ハマシギ、キョウジョシギ、オバシギ、トウネン、オオソリハシシギ、ソリハシシギ、ダイゼン・・・確認できないシギが多すぎる。

 減ったのか?それとも別の場所にいるのか?

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2017年5月 3日 (水)

4月30日甲子園浜野鳥観察

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ハヤブサがいた。カラスに追いかけられ、ビルから急降下。

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 ササゴイのボラ子イナのハンティングも見た。上手だ。

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 今日はシギ、チドリの姿が少ない。イソシギ1,チュウシャクシギ2、シロチドリ2,メダイチドリ1である。

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 隣で観察していた人が芦屋浜や夙川河口でオオソリハシシギを見たそうだ。今日の甲子園浜では、確認できなかった。

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