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2017年11月 9日 (木)

丹有地区中学校理科授業研究会講師で出張

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 本日(8日)兵庫県丹有地区(丹波・篠山・三田)の中学校理科授業研究会があった。25人の先生参加。授業後、私が実験講習を行った。西宮は丹波出身の先生が多い。私の小学校時代の恩師「細見潤之介先生」も、丹波出身で今回、多くの方が知っておられた。80いくつか、もう亡くなられたという。とても良い先生だった。会えなくて残念。ところで実験講習は生物マイクロスケール中心でうまくいったと思う。講習終了後、大勢の方が話しかけに来てくれたので、そう思う。

【追記】

 研究授業:主題「銅粉の酸化」女性のA先生

 びっくりした。生徒と先生の関係が良い。前向きな生徒。一生懸命。でも、設備は・・・・。小数第1位しか測ることができない電子天秤。しかし、しっかりデータを出していた。先生はさらに厳密を期待されたようだが、あの天秤では自ずと限界がある。こういうときは、比較する数値が離れるように、銅粉のG数を離して設定すればいい。0.2と0.3の比較では無く、0.2と0.8。

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