自然探検

2017年10月29日 (日)

冬鳥ジョウビタキ初認10月27日

今日(10月27日朝9時35分頃)、姫路大学大塩キャンパスで冬鳥のジョウビタキをこの季節、初めて確認しました。例年は11月2日頃です。歌「雪の華」のような冬を感じさせる素敵な小鳥です。うれしい気持ちになりました。

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2017年9月11日 (月)

甲子園浜観察の続き

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2017年9月10日 (日)

シベリアから戻ってきたシギ・チドリ

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 久しぶりに9月10日(日)、午後3時頃甲子園浜に剣道部が休みの息子と出かけた。

シベリアから戻ってきた(渡りの途中)シギチドリを確認できないかというねらいでのお出かけである。

 

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 アオサギ、カワウはたくさんいる。居残りカモ類は少ない。シギチドリは

いないなとあきらめの気持ちで歩いていると、サッと2羽、何かが飛んできた。

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 チュウシャクシギである。

ついでにイソシギも確認できた。

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 センターで聞くと、キアシシギ、トウネン、オバシギなどもlいるという。

 目的の鳥が息子と発見できて、良い観察になった。

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2017年7月17日 (月)

ハッカチョウ確認

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 先週、木曜日、加東市、小野市、高砂、加古川の幼稚園、保育園、福祉施設をまわった。今年度、姫路大を卒業した若者への激励と園への感謝をねらいとしてである。暑いし、さすがに疲れて途中、車内で昼寝。全てを終えて帰ろうとした矢先、加古川の山陽電車の高架でハッカチョウを発見。こんな事もあろうかと、車に望遠カメラをのせていた。パッチ、やはり正真正銘、ハッカチョウ。加古川にはいる!

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2017年6月18日 (日)

甲山観察会6月17日

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6月17日甲山観察会をしました。

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 生きた化石、ヒメタイコウチが健在でした。

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カキランが咲いていました。

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 ノハナショウブが咲いていました。

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 モリアオガエル卵塊が1つ(つぶれたのは何個か)ありました。

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 なかよし池にタヌキモが浮いていました。

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 甲山の小道でミヤマカラスアゲハを発見。珍しい出会い。

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2017年6月 8日 (木)

甲山森林散策

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 日曜日、息子が午後、

部活から帰ってきたので、一緒に甲山森林へ自然散策に行った。先生方へ近々自然案内することになっている。その下見を兼ねてである。

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 干潟でトキソウを発見した。後、ハナショウブが咲いていた。

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 モリアオガエルの卵塊も2つ3つできていた。キビタキやカッコウのさえずりも聞いた。これから、夏本番である。

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2017年5月28日 (日)

甲子園浜、28日シギチドリ確認できず。

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シギ・チドリの渡り、終わったか?!今日(28日)、よく干上がっていたが、姿を見ず。観察は今日で終わりにするか。今春は甲子園浜、香櫨園浜、足を伸ばして大阪南港を見た。どこでも、当たり前にいたはずのオバシギ、オオソリハシシギ、ダイゼンを見なかった。甲子園浜では群れの数、種類ともに大阪南港に比べ、はるかに少なかった。阪神大震災で海は沈降し六甲は隆起した。埋め立てで武庫川の砂が甲子園浜に来なくなった。砂浜が痩せているのかも知れない。

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2017年5月22日 (月)

大阪南港シギ・チドリ観察5月21日(日)

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5月21日、二男と大阪南港野鳥園へ行った。甲子園浜とシギ・チドリの渡りの状況はどう違うのか、気になったからだ。

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 先ず印象深いことは、甲子園浜に比べて立入禁止地域が広く、その禁止地区の水辺環境が複雑である。すぐにシギチドリの群れを発見した。

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 驚くべき数である。キアシシギが約90羽、トウネンが約60羽いた。

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 久しぶり、オオメダイチドリに出会えた。上の写真、左側。

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 チュウシャクシギも2羽、確認。

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 また、珍しいところとして、トウネンの群れにサルハマシギが2羽いた。

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 さらに珍しいウズラシギも確認した。

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 1羽、ソリハシシギも確認した。

 まとめると、トウネン60羽、キアシシギ90羽、オオメダイチドリ1羽、シロチドリ3羽、チュウシャクシギ2羽、サルハマシギ2羽、ソリハシシギ1羽、ウズラシギ1羽確認できたことになる。甲子園干潟をホームグランドにしている私にとっては、残念だが、大阪南港の方が数種類ともに甲子園干潟を凌駕している。

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2017年5月15日 (月)

香櫨園浜5月14日

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2017年5月14日 (日)

5月13日甲子園浜野鳥観察

5月13日(土)、今日は午前中雨模様でした。それでも昼から雨がやんだので、干潮午後2時ということで鳴尾川河口(甲子園干潟)へ息子(二男)と野鳥観察に出かけた。

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 今日、うれしかったことは今年まだ見ていなかったキョウジョシギと出会えたことである。

3つぐらいはいた。

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 それと、チュウシャクシギがかなりいたこと。10羽確認できた。

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 これ以外ではキアシシギが7つほどいた。

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 その他のシギチドリはコチドリ1とイソシギ1である。

 それと今日、ミサゴ(魚食性の猛禽類)がちょうどボラを捕るのを撮影できた。

ラッキーである。

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